臨床検査技師インターンシップのご案内
 
臨床検査技師がその職能を存分に発揮できる診療所。白井内科クリニックでは、常勤の臨床検査技師が活躍しています。患者様の療養指導に力をつくせる、非常にやりがいのある職場です。
2008年5月、当院でも糖尿病療養指導士が誕生しました。学生時代から本資格取得をめざして専門医のいる当院に就職。意欲的に仕事と勉強を積み重ね、みごと念願を果たしました。本当に嬉しく思っております。
このような臨床検査技師の働き方を知っていただきたく、本年もインターンシップを実施することになりました。興味のある方はぜひご参加下さい。
尚、インターンシップは特別のプログラムを組んで行うものではありません。実際の診療を見学または体験していただくものです。
 

・白井内科クリニックの診療内容

2001年1月、白井内科クリニック開設。以来、糖尿病専門医による糖尿病患者の療養指導を主たる診療内容とし、長期治療の必要な患者様の利便性を第一に考えて参りました。それが院内検査の充実によるリアルタイム診療と、院内調剤、駐車場の確保、週3回月、水、金曜日の夜間診療、土曜日の診療です。
 
・リアルタイム診療
糖尿病とその合併症に関するものを主体に院内検査を充実させています。生化学検査(尿、血液)、尿沈査、心電図、眼底カメラ、眼圧測定、超音波検査、骨密度測定などで、その場で検査結果が判ります。この結果を基にリアルタイム診療を行っています。
2008年4月からは、特定健診+保健指導事業がはじまりました。
リアルタイム診療ならぬ、リアルタイム保健指導が可能で、現在スタッフ一同、保健指導体制作りに熱心に取り組んでいます。診療所ならではの、きめ細かい指導をしたいと皆はりきっています。
 
・コンプライアンス向上のための情報の開示
治療コンプライアンス向上のため、患者様への情報の開示に力を入れています。電子カルテを採用することで、検査データの変動をグラフ化して見ていただくことができます。
これにより、患者様には生活習慣の改善がいかに大切かを理解していただけます。また、薬剤情報の提供により服薬コンプライアンスも向上します。
 
・毎日の業務
情報の開示を目的とした電子システム化により、結果的に少人数のスタッフで日常診療が可能となっています。
医師1名の他、看護師1名、薬剤師(衛生検査技師を兼ねる)1名、臨床検査技師3名の体制です。全員が何らかの検査を担当できる体制になっています。当クリニックが検査を重視していることが分かっていただけると思います。業務は大まかに前方業務(受付、薬局)と後方業務(検査、看護)に分かれ、臨床検査技師は受付と検査を1ヶ月交代でローテーションしています。
当クリニックの臨床検査技師は、患者様の疾患のみならずバックグラウンドまで理解して療養指導ができることを目標としており、単に臨床検査のみを担当しているものではありません。
 
・さいごに
開設から7年が経過し、地域の皆様方に「白井内科クリニック」が認知されるにつれ、地元の皆様のかかりつけ医としての役割と専門医としての役割、両方が求められていることをひしひしと感じているところです。プライマリケアを担う医療スタッフはどんな仕事をしているのか、勉強してみませんか。
 
 
インターンシップの申込はこちら  
 
以下の内容をもれなく記入し、 e-mail にてお申し込み下さい。
 
氏名 (ふりがな) :
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生年月日:
学校、学部、学科名:
携帯電話:
電話番号:
FAX 番号:
現住所:
下宿生の場合は帰省先と電話番号:
インターンシップ希望日:

注:インターンシップ受け入れ期間は平成20年7月と8月。
但し、日曜、祝日と8月14、15日は休診につき受け入れできません。受け入れ日数は1〜3日間。

   

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